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2026.03.05
作詞家・永六輔の妻、永昌子役に仲里依紗、
歌手・坂本九の妻、柏木由紀子役に土屋太鳳の出演が決定!激動の時代を一番近くで見守った妻たちが解禁!
作詞家・永六輔の妻、永昌子役に仲里依紗。さらに、歌手・坂本九の妻、柏木由紀子役に土屋太鳳の出演が決定!
永 昌子(えい まさこ)/仲里依紗
永六輔の妻。圧倒的な包容力で、稀代の言葉職人である夫の才能を輝かせ続けた。
柏木由紀子(かしわぎ ゆきこ)/土屋太鳳
坂本九の妻。自身も第一線で活躍する傍ら、多忙を極める夫の心に寄り添い、共に手を取り合って歩み続けた。
柏木由紀子 役:土屋太鳳 コメント
柏木由紀子さんの存在は本当に大きく、身の引き締まる思いで演じました。緊張しましたけれど、由紀子さんのブログを拝読してユーモア溢れる言葉に元気をいただきながら、この温かいお人柄こそが坂本九さんのパワーの源であり、ご夫婦の絆を深める大切な鍵だったのだと感じています。「上を向いて歩こう」は、いつ覚えたか分からないほど子どもの頃から心に存在し、すぐ口ずさめるほど馴染みのある曲ですが、私の母は辛い時、この歌を必ず歌って乗り越えてきたそうです。同じような思い出を持つ方々は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。この歌のパワーは撮影現場にも溢れていて、家族のような温かい空気に満ちていました。九さん役の仲野太賀くんとは久しぶりの共演でしたが、10代の頃からお互いを知る安心感は、ご夫婦の関係性を演じる上で大きな支えになっています。
心の芯から温まる、柔らかくて力強い作品です。ぜひ楽しみに待っていてください。柏木由紀子さん ご本人コメント
素敵な女優さんである土屋太鳳さんに演じていただけることを、大変光栄に存じます。
ご自身もご家族を持たれた太鳳さんなら、きっと家族への愛情を深く理解し、演じてくださると思います。また、名曲「上を向いて歩こう」誕生から65年という節目に、この物語が映画になることを心から嬉しく思います。 今になると主人がいた頃、いつでも聞けると思って詳しく尋ねなかった当時の話を「もっと聞いておけばよかった」という寂しさもありますが、この映画を通じて、若い世代の方々に当時の想いが伝わることを、坂本九も689のみなさんも喜んでくださるのではないかな、と思います。
今後の解禁もお楽しみに!
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2026.02.03
岡田准一演じる天才作曲家・中村八大を支えた、愛と献身の妻、中村順子役に清野菜名が決定!
中村八大の音楽人生を最も近くで支え続け、
名曲誕生の陰でその歩みを見守り続けた八大の最愛の妻・中村順子役に、清野菜名の出演が解禁!
中村順子(なかむら じゅんこ)/清野菜名
中村八大の妻。夫の音楽への情熱を誰よりも近くで献身的に支えた。
中村順子 役:清野菜名 コメント
中村八大さんの奥様である、中村順子さんを演じさせていただきました。
約1ヶ月の間、数日に分けての撮影だったため、期間としては短かったのですが、中村八大さんの人生に寄り添う妻として、とても濃い日々を過ごしました。
岡田さんが演じる八大さんのことを日々思いながら過ごす中で、彼の音楽に対する熱い思いや、子育てをしながら彼を支えていく順子さんの人間としての強さ、そして当時のお二人の深い絆を強く感じることができました。
八大さんの目の奥で燃え続ける音楽への熱い思いを、妻という一番近い存在として見届けられたことを、心から幸せに思っています。
また、音楽が人に与える影響の大きさを、改めて実感することができた作品でした。
私自身、胸を熱くしながら向き合ったこの作品を、ぜひ多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。今後も毎月豪華な新キャストが続々解禁予定!
お楽しみに! -
2026.01.23
『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』公開日&超特報&スーパーティザービジュアル解禁!
この度、中村八大役、岡田准一と共に伝説の“689トリオ”を演じる新キャストが解禁!
永六輔役に松坂桃李、坂本九役に仲野太賀が決定!【全員が大河ドラマ主演】という正真正銘日本を代表する実力派俳優たちが、令和のスクリーンに伝説を蘇らせます!
かつて日本中の、そして世界中の人々に「前を向く力」を与えた3人の男たちの物語が、最高峰の熱量をもって描き出されます。
ひたむきに生きるすべての人の心に光を灯す映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は2026年12月25日(金)公開決定!
涙がこぼれないように、上を向いてご期待ください!!中村八大役:岡田准一 松坂桃李・仲野太賀との共演について
松坂桃李さん仲野太賀さん、このお2人がそれぞれ永六輔さん坂本九さんを演じていただけるなら。
その思いは、間違いではありませんでした。彼らは最高で、映画の中でですが、ともに偉大な名曲「上を向いて歩こう」を作り上げていく作業は、僕の人生の中で特別な時間になりました。
ぜひ時代に色褪せない名曲を生み出す3人の姿をスクリーンでご覧いただけますと幸いです。企画・プロデュース:高明希 松坂桃李&仲野太賀キャスティングについてのコメント
岡田准一さんに初めてお会いした日、「六輔さんと九さん役は誰ですか?」と聞かれ、まだ問い合わせもしていない、妄想の2人の名前を口にしました。その妄想が、そのまま現実になりました。
松坂桃李さんは、人間味溢れる六輔さんのように、発するセリフに、魂と血を通わせることのできる俳優です。見学にいらした、六輔さんの娘さん達が、「父が居る!」と驚いていました。
仲野太賀くんは、歌声で人の心を掴む九さんのように、歌に感情を乗せて演じられる俳優です。観客役の皆さんが、初めて聴く太賀くんの歌声の素晴らしさに感動し、驚いていました。
そして、今年と来年、まさか、二人の大河ドラマ主演が立て続けに決まり、『689トリオ』が『大河主演トリオ』になるなんて…!
たぶん、この世で、私が一番驚いています。
この三人が、音楽を通して、全身全霊でぶつかりあった熱気、皆様にも、ぜひ映画館でご堪能頂きたいです。キャストコメントはこちら

永 昌子 役:仲里依紗 コメント
永昌子役を演じさせていただきました。 昌子さんは、永六輔さんから生涯を通して手紙を書き続けられるほど愛された、本当に魅力的な女性です。その魅力がどうすれば皆さんに伝わるか、私なりに一生懸命に向き合いながら演じました。
撮影現場では、一つ一つのシーンを噛み締めながらお芝居をすることができ、とても濃密で楽しい経験をさせていただきました。
「上を向いて歩こう」という楽曲は、躓いた時にただ慰めてくれるだけでなく、背中をグッと押して、顔を上げさせてくれるような力強さがあると感じています。
日々の中で辛いことがあっても、この作品を見た皆さんの心がふっと持ち上がるような、背中を押してもらえる作品になっていますので、ぜひ多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。